主宰者プロフィールと講師実績

まとりかりあ写真教室横浜|主宰者 松田洋子 プロフィール写真

松田 洋子

Yoko Matsuda

 

横浜市磯子区出身

公益社団法人 日本写真協会  会員


Yoko Matsuda Photo(ホームページ)

Instagram

facebookページ Yoko Matsuda

 

 

経歴

 

2008年、パリフラワー研修のために買ったコンパクトデジタルカメラ RICOH R-10での撮影が楽しくなり一眼レフカメラもその後購入。

 

2009年より写真レッスンを受講し始めたころ、商品撮影や、写真講座のリクエストがあり講座は初回で20名の方から申し込みを受け、ポートレート撮影から商品撮影、写真講座などを始める。


2012年9月に自宅で写真教室を開講、写真家を招いて講座を開講しながら、自身も講師として全く初心者の方に向けて講座を始める。

 

2013年2月よりJR横浜駅東口徒歩5分のサロンに移転、教室の講座以外にも、不動産会社社員に向けた「物件を撮影する」写真講座や、フラワーアレンジ協会講師に向けた「お花を綺麗に撮る」講座、大手メーカーの福利厚生事業の写真講座など10名から50名の生徒に向けて講座を行う。

 

 

生徒数が70名を超えたこと、また楽しいものから専門的なワークショップまで幅広く
開催するため、2018年2月よりJR横浜駅西口徒歩6分のアトリエに移転。

 

現在は写真教室を主宰するだけではなく、写真家として、日々のなにげない風景や、生まれ育った横浜を中心に撮影を続け、個展も開催している。

 

写真家・松田洋子経歴

 

 

 

 

 

 

講師実績

まとりかりあ写真教室横浜にて年間180クラスの定期講座を担当

そのほか外部講師も担当している。

 

2019.6~

ペンタックスリコーフォトスクール

講師を担当

 

2019.6

不動産会社写真セミナー担当

 

2019.3

日本フラワー作家協会講師様向けセミナー担当

 

2019.3

カメライベント「CP+」
初心者対象のワークショップ講師を担当

 

2018.3
カメライベント「CP+」
初心者対象のワークショップ講師を担当

 

2014〜2017

横浜・港北カルチャーセンター

「気軽に楽しむフォトレッスン」

 

2017.6

大手電機メーカー福利厚生イベント担当

 

2014〜2016

大手フラワーアレンジ協会写真講座担当
「お花を美しく撮る」

 

2014〜2017

不動産会社・社員向け写真講座を担当

「物件撮影のポイント」ほか

 

2014.6

東京都荒川区創業セミナーにて
創業1年目の女性起業家として登壇

 

2013

大手フラワーアレンジ協会イベント担当

「お花を美しく撮る」

 

2013〜2014

横浜・綱島カルチャーセンター写真講座担当

「気軽に楽しむフォトレッスン」

 

 

 

 

写真展

2019.10

グループ写真展

「なにげない情景」 プロデュース・出展

元町中華街 artTruthギャラリー

 

2019.8

リコーイメージングスクエア大阪

松田洋子個展「風になって、光になって」

 

2019.4

リコーイメージングスクエア新宿

松田洋子個展「風になって、光になって」

 

2018.1

フォトヨコハマ2018イベント

eye loves Yokohama出展

 

2017.10

個展「窓辺のまなざし」

東京銀座奥野ビル ギャラリー403

 

2017.10 

グループ写真展「あえかなひかりの中で」プロデュース

横浜元町中華街 ギャラリーartTruth 

 

2016.8

グループ写真展「心の窓」

プロデュース・出展

横浜みなとみらい サブウェイギャラリーM

 

2016.2

茅ヶ崎美術館「Ten・kai」展

 

2015.10

横浜山手西洋館 グループ写真展出展

 

2015.8

グループ写真展「耀く」 プロデュース・出展

横浜みなとみらい サブウェイギャラリーM

 

 

2015.8

個展「silhouett」

元町・中華街 ギャラリーartTruth

 

2015.2

東京目黒 アートショップ「aRts」

写真販売

 

 

2014.8

グループ写真展

「道-拡がるイメージ」出展

 横浜みなとみらい サブウェイギャラリーM

 

 

2013.10

グループ写真展 「窓 それぞれの印象から見えるもの」

5人展出展

 

2013.8

グループ写真展 「窓 それぞれの印象から見えるもの」

横浜みなとみらい サブウェイギャラリーM

 

 

2013.5

個展「いろを織る」

横浜元町中華街 ギャラリーカフェ・ランチパッド

 

2012.8

グループ写真展 「心に写るもの」

そごう横浜

 

2012.4

個展「まとりかりあ」

東京・学芸大学

 

 

 

 

 

  

グラスの写真
まとりかりあ写真教室 イメージ写真
初心者歓迎写真教室 木目の写真


まとりかりあ写真教室 横浜 主宰者・松田洋子 写真への思い

 

“ 記憶に残る写真 ”を伝えたい

 

          松田 洋子

 

2007年、足の病気のため長期入院を経験しました。

 

毎日のように通っていた趣味のクラシックバレエを諦めなければ

いけなくなり、入院前は気持ちが落ち込み家に引きこもる生活が

続いていました。

 

しかし、入院先で出会った患者さんたちが生き生きとリハビリをしている

様子を見て衝撃を受けました。引きこもっていた自分にもう一度

目標に向かってチャレンジする気持ちを奮い立たせてくれたのです。

 

その患者さんたちは、

交通事故で腕をなくした人、

両手両足が生まれつき無かったり、脳の障害で思うように体が動かない人、

いろいろな障害を持った方が多い病院でした。

 

交通事故で片足をなくした30代の女性とお話をしたとき、

 

「自宅に戻っても自立した生活を送れるよう、リハビリに励もうと思っている。

それには時々心の洗濯をして、リフレッシュしなくちゃね!」

 

という言葉に大変感銘を受けました。今でも記憶に残ることばであり

彼女の印象的な生き生きとした笑顔が忘れられません。

 

そこで感じたのは、

言い訳はせず、自分にしっかり向き合って

表面的なことよりも、自分がどうしたいのか、何をしたいのか

常に目標をもって生きて行こう、ということでした。

 

 

そんな体験後、生きているうちにやりたいことにチャレンジしようと、

宅地建物取引主任者試験の勉強を始めたり、フラワーアレンジメント講師の

資格試験勉強を始めました。

 

そのアレンジメントを綺麗に撮りたい、と、

写真教室の門を叩いたのがきっかけで写真の世界に入ることになったのです。

 

 

 

写真を始めて気付いたことは、

 

背伸びをしない、自分らしい視点が表現されている1枚こそが

自分にも、見る人にも記憶に残る、ということです。

 

SNSの時代、綺麗、そして派手で目立つものに目が行きやすいように思いますが、

記憶に残る写真ではない、と思うのです。

 

まさに、入院中に感じたこと、

自分がどうしたいのか、何をしたいのか、目標を持つこと、

そして表面上のことではなく、本当の真実を追求していくことと

つながっているのです。

 

 

写真教室の生徒のみなさんには、これからも

「記憶に残る写真」を撮る楽しさを伝え続けていきたい、

 

背伸びしたり、よく見せる写真はちょっと横に置いて、

自分らしい本質を求めた写真が撮れるよう、アドバイスをしていきたいと思います。

 

そして自分自身もそんな写真を撮れる写真家であり続けたい、

そう思うのです。

 

 

松田洋子 写真は自分の視点そのもの

まとりかりあ写真教室横浜ロゴマーク