主宰者プロフィールと講師実績

まとりかりあ写真教室横浜|主宰者 松田洋子 プロフィール写真

松田 洋子

Yoko Matsuda

 

横浜市磯子区出身

公益社団法人 日本写真協会  会員

ペンタックスリコーフォトスクール講師

NHK文化センター横浜ランドマーク教室 写真講座担当

 

カメラと映像のワールドプレミアショーCP+講師担当

カルチャーセンター写真講座

企業研修写真講座

 

写真ライフ誌掲載

リコーペンタックスbrandbook 作品掲載

リコーペンタックスHP 記事掲載


Yoko Matsuda Photo(ホームページ)

写真家 松田洋子ブログ 「ありのままに」

Instagram

facebookページ Yoko Matsuda

 

 

写真家になったきっかけ

 

幼稚園、小学校と横浜市南区にある私立成美学園に通う。

毎週聞いていた、讃美歌と聖書の言葉が今の自分を作っているように思う。

 

写真を撮影するとき、その幼少期に体験した礼拝の時間が心の中に蘇る。

 

その時に体験した、チャペルに響くパイプオルガン、ステンドグラスから零れ落ちる光が、

シャッターを押そうとするときの、目の前の風景と重なり合うように思えてならない。

 

私の作風は、「日常の景色」を綺麗に撮るだけではなく、

子供の頃の記憶、心に知らず知らずに刻まれた想いを写真で記憶として残したいのだ。

 

大人になり、結婚、出産を終え一段落したとき、2か月間の入院を余儀なくされた。

 

その経験から、不自由な生活の中でも自分らしい表現ができないか、と思い、

フラワーアレンジメント講師を目指す。

 

 

フランス・パリのフラワーアレンジメント研修に持参した、

RICOHーR10というコンパクトデジカメをきっかけに、

もっと写真を学び、フラワーアレンジを美しく撮りたい、と思い始める。

 

写真教室に1年間通ったあと、本格的に学びたいと、

写真家に師事し、アシスタントとして講座を企画、運営。

 

2012年9月から自宅で写真教室を始め、

2014年1月に横浜駅すぐのアトリエに移転、独立

 

写真家として2012年より個展を開催し続け、

2018年にリコーイメージングスクエア東京、大阪で大規模個展を開催

2019年も同会場にて、個展を開催

 

写真教室を主催しながら、

写真を通して自分と向き合う写真作家活動を続けている。

 

 

 

 

講師実績

まとりかりあ写真教室横浜にて年間180クラスの定期講座を担当

そのほか外部講師も担当している。

 

2021.6

まとりかりあ写真教室横浜 チーム五島

「祈りの島へ それぞれの記憶」

五島列島撮影ツアーグループ写真展 プロデュース

リコーイメージングスクエア東京

 

2021.3月

赤平節子写真展「大切な時間」プロデュース

リコーイメージングスクエア東京

 

2020.11

赤平節子写真展

80歳のフォトグラファー「風を追いかけて」

プロデュース

 

2020.10

ペンタックスリコーフォトアカデミー講師担当

 

2020.2

横浜大貫カメラ主催「ノスタルジー撮影会」

講師を担当

 

2019.6~

ペンタックスリコーフォトスクール

講師を担当

 

2019.6

不動産会社写真セミナー担当

 

2019.3

日本フラワー作家協会講師様向けセミナー担当

 

2019.3

カメライベント「CP+」
初心者対象のワークショップ講師を担当

 

2018.3
カメライベント「CP+」
初心者対象のワークショップ講師を担当

 

2014〜2017

港北カルチャーセンター

「気軽に楽しむフォトレッスン」

 

2017.6

大手電機メーカー福利厚生イベント担当

 

2014〜2016

大手フラワーアレンジ協会写真講座担当
「お花を美しく撮る」

 

2014〜2017

不動産会社・社員向け写真講座を担当

「物件撮影のポイント」ほか

 

2014.6

東京都荒川区創業セミナーにて
創業1年目の女性起業家として登壇

 

2013

大手フラワーアレンジ協会イベント担当

「お花を美しく撮る」

 

2013〜2014

横浜・綱島カルチャーセンター写真講座担当

「気軽に楽しむフォトレッスン」

 

 

 

 

写真展

2020.7.16~

リコーイメージングスクエア東京

松田洋子写真展「たゆとう光」開催

 

2020.6.4~

リコーイメージングスクエア大阪

松田洋子写真展「たゆとう光」 開催

 

2020.2

横浜大貫カメラ2階

FocusPointギャラリー

松田洋子個展「風になって、光になって」

 

2019.10

グループ写真展

「なにげない情景」 プロデュース・出展

元町中華街 artTruthギャラリー

 

2019.8

リコーイメージングスクエア大阪

松田洋子個展「風になって、光になって」

 

2019.4

リコーイメージングスクエア新宿

松田洋子個展「風になって、光になって」

 

2018.1

フォトヨコハマ2018イベント

eye loves Yokohama出展

 

2017.10

個展「窓辺のまなざし」

東京銀座奥野ビル ギャラリー403

 

2017.10 

グループ写真展「あえかなひかりの中で」プロデュース

横浜元町中華街 ギャラリーartTruth 

 

2016.8

グループ写真展「心の窓」

プロデュース・出展

横浜みなとみらい サブウェイギャラリーM

 

2016.2

茅ヶ崎美術館「Ten・kai」展

 

2015.10

横浜山手西洋館 グループ写真展出展

 

2015.8

グループ写真展「耀く」 プロデュース・出展

横浜みなとみらい サブウェイギャラリーM

 

 

2015.8

個展「silhouett」

元町・中華街 ギャラリーartTruth

 

2015.2

東京目黒 アートショップ「aRts」

写真販売

 

 

2014.8

グループ写真展

「道-拡がるイメージ」出展

 横浜みなとみらい サブウェイギャラリーM

 

 

2013.10

グループ写真展 「窓 それぞれの印象から見えるもの」

5人展出展

 

2013.8

グループ写真展 「窓 それぞれの印象から見えるもの」

横浜みなとみらい サブウェイギャラリーM

 

 

2013.5

個展「いろを織る」

横浜元町中華街 ギャラリーカフェ・ランチパッド

 

2012.8

グループ写真展 「心に写るもの」

そごう横浜

 

2012.4

個展「まとりかりあ」

東京・学芸大学

 

 

 

 

 

  

松田洋子写真
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松田洋子写真 噴水の写真
山下公園の写真 松田洋子


まとりかりあ写真教室 横浜 主宰者・松田洋子 写真への思い

 

“ 記憶に残る写真 ”を伝えたい

 

          松田 洋子

 

2007年、足の病気のため長期入院を経験しました。

 

毎日のように通っていた趣味のクラシックバレエを諦めなければ

いけなくなり、入院前は気持ちが落ち込み家に引きこもる生活が

続いていました。

 

しかし、入院先で出会った患者さんたちが生き生きとリハビリをしている

様子を見て衝撃を受けました。引きこもっていた自分にもう一度

目標に向かってチャレンジする気持ちを奮い立たせてくれたのです。

 

その患者さんたちは、

交通事故で腕をなくした人、

両手両足が生まれつき無かったり、脳の障害で思うように体が動かない人、

いろいろな障害を持った方が多い病院でした。

 

交通事故で片足をなくした30代の女性とお話をしたとき、

 

「自宅に戻っても自立した生活を送れるよう、リハビリに励もうと思っている。

それには時々心の洗濯をして、リフレッシュしなくちゃね!」

 

という言葉に大変感銘を受けました。今でも記憶に残ることばであり

彼女の印象的な生き生きとした笑顔が忘れられません。

 

そこで感じたのは、

言い訳はせず、自分にしっかり向き合って

表面的なことよりも、自分がどうしたいのか、何をしたいのか

常に目標をもって生きて行こう、ということでした。

 

 

そんな体験後、生きているうちにやりたいことにチャレンジしようと、

宅地建物取引主任者試験の勉強を始めたり、フラワーアレンジメント講師の

資格試験勉強を始めました。

 

そのアレンジメントを綺麗に撮りたい、と、

写真教室の門を叩いたのがきっかけで写真の世界に入ることになったのです。

 

 

 

写真を始めて気付いたことは、

 

背伸びをしない、自分らしい視点が表現されている1枚こそが

自分にも、見る人にも記憶に残る、ということです。

 

SNSの時代、綺麗、そして派手で目立つものに目が行きやすいように思いますが、

記憶に残る写真ではない、と思うのです。

 

まさに、入院中に感じたこと、

自分がどうしたいのか、何をしたいのか、目標を持つこと、

そして表面上のことではなく、本当の真実を追求していくことと

つながっているのです。

 

 

写真教室の生徒のみなさんには、これからも

「記憶に残る写真」を撮る楽しさを伝え続けていきたい、

 

背伸びしたり、よく見せる写真はちょっと横に置いて、

自分らしい本質を求めた写真が撮れるよう、アドバイスをしていきたいと思います。

 

そして自分自身もそんな写真を撮れる写真家であり続けたい、

そう思うのです。

 

 

松田洋子 写真は自分の視点そのもの

まとりかりあ写真教室横浜ロゴマーク