松田洋子コラム

松田洋子コラム · 29日 7月 2020
和紙プリントワークショップにて
写真は撮るけれど、わざわざプリントまではしない、という方も多いのではないでしょうか?私もカメラを始めたとき、ブログに掲載する写真が撮れたら、という気持ちではじめました。 しかし、長く写真を撮っていると次第にもっと豊かな表現をしたい、と意欲が出てきます。それを解消するには、やはり写真をプリントしてみることではないでしょうか?...
松田洋子コラム · 29日 7月 2020
風を撮る、写真家テリ・ワイフェンバックから学ぶ
静岡県三島市、クレマチスの丘で開催中の、アメリカの写真家テリ・ワイフェンバックの展示に際し、ご本人が1ヶ月、日本に滞在されていました。 幸運にもテリさんご本人にお会いする機会をいただくことができ、写真のアドバイスを頂戴しました。 印象的だった言葉は、 「ディープフォーカスにしないこと」...
松田洋子コラム · 29日 7月 2020
「川の流れる町で」大西みつぐ 「写真展を開く!」篠原俊之
先日、東京小伝馬町にある写真ギャラリー、ルーニィ247ファインアーツへ行ったときにとても気になる写真集があり、買い求めました。 「川の流れる町で」大西みつぐ 「写真展を開く!」篠原俊之 篠原さんの本は、写真集ではありませんが、写真展を企画運営している私にとってバイブルになる1冊なので、以前から欲しかったものです。...
松田洋子コラム · 29日 7月 2020
写真を撮影中
生徒の皆様から聞こえてきたお話について書きたいと思います。 撮影した写真をご主人様に見せたときに、「何を撮りたいのかわからない」 という感想に傷つきました、先生はどう思われますか?というご感想を本当によく伺います、本当によく伺うんです、このご感想を。 実は私も、カメラを初めたばかりのときに主人に見せたところ、...
松田洋子コラム · 29日 7月 2020
写真の上達は真似から
頻繁に質問されること、 「撮影がうまくなるにはどうしたらいいですか?」 それには素敵だなあ、と思う写真を真似すること。 決まったシャッタスピードや、決まった絞り値にすれば、みんなきれいに撮れると錯覚している人がたまにいるようだが、機能と感性が写真には必要なのです。...
松田洋子コラム · 29日 7月 2020
写真家 松田洋子コラム イメージ写真
カメラで誰でもきれいに撮影ができる時代。 それでも写真教室にたくさんの生徒のみなさんが来てくださるのはなぜなのでしょうか? この4年間、たくさんの生徒のみなさんに写真の撮り方をお伝えしていて感じたのは、2つのパターンに分かれるということ。 ひとつは、記録の写真を撮りたい方。 もうひとつは記憶に残る写真を撮りたい方。 記録は写実、記憶は感性...
まとりかりあ写真教室横浜ロゴマーク