主宰者コラム
カメラ、写真のこと、主宰者の写真へのきもちについて
いろいろな角度から書いています。

 

 

写真のちがい、男子と女子

 

生徒の皆様から聞こえてきたお話について書きたいと思います。

 

撮影した写真をご主人様に見せたときに、


「何を撮りたいのかわからない」

 


という感想に傷つきました(T_T)、先生はどう思われますか?

というご感想を本当によく伺います、本当によく伺うんです、このご感想を。


実は私も、カメラを初めたばかりのときに主人に見せたところ、


「意味がわからない」(;´Д`)

とひとこと言われたことがいまも記憶に残っています。゛(`ヘ´#)


まさか、そんな写真を撮る人が写真教室を主宰するとは、
思っても見なかったでしょうね

 

いまでは私の写真を見ても、余計なことは言わないでおこう!と

思っているのかいないのか、

 

何も感想は

言わなくなりましたが・・・

 

 

(←男性が見たら、何を言いたいのかわからない・・・と、まさに言われそうな1枚を選んでみました。笑)

 

くっきり写真はどこがいいの?・・・なカメラ女子

 

実は逆も言えるのですね。被写界深度が深い、概ね絞り8以上の写真は

比較的男性が多く撮影されることがあります、例えばこんな感じ。


写真はクレマチスの丘で撮影した1枚。どこもぼかしていない写真です。

私も実はよく撮るので結構好きな深度でもあります。


写真展のお客様やFacebookの男性のお友達から、

「背景をぼかした写真は撮ろうと思ったことがなかった!」という声も

なんども聞いたことがありました。

 

ただ、対してカメラ女子はこんな写真が好きな人が多いのです。
背景が思いっきりボケています。


「くっきりはっきりの、写実的な写真は好きじゃない」

こんな言葉を、くっきりはっきり大好き!な男性が聞いたら泣いちゃうかもしれませんね。

実は密かに、カメラ女子の間でささやかれている言葉なのです。

 


もちろん、そう思わない方もいらっしゃいますが、

教室生の多くの皆様はこちらのご意見の方が多いのです。

 


びしーっと決まった写真を見ても、ふ~ん・・・とスルーされるかもしれません。

男性のみなさま、心しておいてくださいませ。( ´艸`)

その理由は男性と女性の視点の違い


私なりの考えなのですが、

男性は目の前の景色を写実的に撮りたい、

反対に女性は、

現実にはない夢の中のような場面を撮りたい、

 

という思いがあるのではないでしょうか?

 

 

せめて写真の世界の中で、夢を見ていたい♪

うんうん、素敵だなあっていつも思います。

 

(2017年2月7日 まとりかりあ写真教室ブログより)

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